【家計簿のつけ方】家計の内訳を把握することは貯蓄体質への第一歩

「貯金のペースをもっとあげたいけど、何から始めていいか分からない」という方。

まずは「何に」「いくら」使っているのか、家計の現状を把握することが大切です。

「家計簿をつける」というと手間に感じるかもしれませんが、最近ではレシートを撮影するだけで家計簿をつけることができるアプリも出ているので、まずは1ヶ月家計簿をつけてみて、家計の内訳を把握することから始めてみてください♡

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おすすめの家計簿&家計簿アプリ

家計簿はいろいろなタイプがあるので、自分に合ったものを選ぶことが続けるコツです。

ノートタイプの市販家計簿でおすすめなのは「家計ノート」。
私は結婚当初、こちらを使っていました

現在は家計簿アプリを利用しているのですが、レシートをスマホで撮影するだけで簡単に支出を管理できる「Zaim」は使いやすくておすすめです。
 
予算を設定しておけば、各項目ごとに予算に対して今日現在どのくらい使用しているのかを、ひと目で確認することができます。
 
円グラフで確認することもできますし、項目も自分で好きなようにカスタマイズできます。

家計簿の項目と予算

私は家計簿の項目をこのように分類しています。 

【生活費】
~固定費~
●住居費 93,000円 
●水道光熱費 10,000円
●通信費 8,000円 
●医療費&掛け捨て保険代 7,211円
●夫婦お小遣い 40,000円 
●保育園代&子ども習い事 90,000円 

~やりくり費~
●食費 35,000円 
●外食費&娯楽費 5,000円 
●日用品 5,000円 
●日用品(子ども) 10,000円 
●美容費 5,000円 
●交際費 5,000円 

【目的別積み立て】

●NHK受信料 2,000円
●冠婚葬祭費 3,000円
●旅行費 10,000円
●帰省費 10,000円

わが家の場合、洋服は夫婦ともに各自お小遣いの中から購入しており、子どもの洋服は「日用品(子ども)」に含まれるため、「被服費」という項目はありません。

また、自家用車は持っておらず、夫婦ともに通勤定期券の範囲が普段の行動範囲なので、「交通費」という項目もありません。

通勤定期券の範囲外の電車代は各自お小遣いから出しており、たまに家族で遠出するときのレンタカー代などは「娯楽費」から出しています。

住んでいる場所や、それぞれのライフスタイルで家計簿の項目は多少変わると思うので、自分が管理しやすいスタイルを見つけてみてください♡

まずは1ヶ月家計簿をつけてみて、家計の現状を把握することはできたでしょうか?♡ 現状の支出金額が把握できたところで、「理想的な支出の割...

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