【エポスプラチナカード】インビテーションの基準と特典

私が愛用しているクレジットカードの1つ「エポスカード」 。
専業主婦でも作ることが可能で、さらに年会費無料でゴールドカードのインビテーションを受けることができるとあり、最近主婦の間で話題のクレジットカードです。
 
私も半年ほどの利用でゴールドカードとなり、さらに1年ほどの利用でプラチナカードのインビテーションが届きました♡
今回はエポスカードからプラチナカードのインビテーションが届くまでのお話と、プラチナカードの特典についてご紹介いたします。
 
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ゴールドカードのインビテーションが届くまで

私はエポスカードを作成後、携帯電話や保険料などをエポスカード払いに変更し、食費などと合わせて毎月約10万円前後の決済をしていました。
すると、半年ほどでゴールドカードのインビテーションが届きました。
 
エポスゴールドカードの最大の魅力は、インビテーションが届けば年会費永年無料でゴールドカードを持つことができる点です♡
当時ゴールドカードは他社1枚と、夫のカードの家族カードがありましたが、これを機に解約しました。
 
エポスカードはこちらからからお申し込み可能です。
※リンクからお申し込みいただくと、3,000円分のポイントがいただけます♡
 

プラチナカードのインビテーションが届くまで 

エポスゴールドカードを利用し始めて約1年ほど経った頃に、エポスカードから黒い封筒で「エポスプラチナカード」のインビテーションが届きました。
 
正式に公表されているわけではありませんが、巷では「エポスゴールドカードを年間100万円以上使うとプラチナカードのインビテーションが届く」と言われているそうです。
こちらは、実際に私がプラチナカードのインビテーションをいただく直近1年で使った金額です。

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年間約136万円、1ヶ月平均10万強でインビテーションが届きました。
 

エポスプラチナカードの年会費はいくら?どんな特典があるの?

エポスプラチナカードのインビテーションが届き、ウキウキしながら説明に目を通して見ると、年会費無料のエポスゴールドカードとは違い、年会費が2万かかるとのこと。
もちろん年間費がかかる分、特典も複数ありました。その中で私が魅力に感じたのは3つ。
 
年間100万円使用で2万円分のポイントGET
プライオリティパスに無料で登録
ハイクラスのレストランで本人分のコース料金が無料
 
それぞれについて少し詳しく調べてみました。
 

①年間100万円使用で2万円分のポイントGET

年間100万円使用で2万円分のポイントがいただけます。

これで、年会費は実質無料になります。

ただ、年会費無料のゴールドカードの場合、年間100万円使えば1万円分のポイントがいただけるので、ポイントだけを考えればゴールドカードの方がお得です。
※選べるポイントアップは、ゴールドカードもプラチナカードも3つなので、ボーナスポイントも変わりません。

②プライオリティパスに無料で登録

年会費43,890円のプライオリティパスに無料で登録できます。
※年会費399ドルのプレステージ会員の年会費を1ドル110円で換算した場合
※同伴者は1回2,970円(27ドル/1ドル110円で換算した場合)

軽食やアルコールのサービスもある空港ラウンジを無料で利用できるのですが、日本国内では成田空港・中部国際空港・関西国際空港・福岡空港のみで、羽田空港にはプライオリティパスが使えるラウンジはありません。

国内でプライオリティパスが使える空港ラウンジ一覧

羽田空港はゴールドカード以上のカード提示で無料利用できるカードラウンジか、上級会員の使える航空会社のラウンジしかありません。

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プラチナカードの場合はカードラウンジを同伴者も無料で利用できますが、同伴者がゴールドカード以上のカードを持っている場合は価値に変化はありません。

③ハイクラスのレストランで本人分のコース料金が無料

全国約100店舗のハイクラスのレストランにて、2人以上の利用で、本人分のコース料理が無料になるクーポンが半年に1度送付されるそうです。
 
店舗は入れ替わりがあるそうですが、2017年3月時点での対象レストランを公開してくださっている方がいたので、その中から東京だけをピックアップしてみました。
 
※食べログへのリンクを貼っています(食べログに口コミが無い店舗は一休のリンクを貼っています)
※ (★)は食べログTOP5000に入っているお店です/「Aile Blanche」は食べログアワードブロンズ受賞店です
●sensi by Heinz Back
●鉄板焼 燈
●焼肉 門門
●寿司処 五徳
●天ぷら処 福佐
●中国料理 満楼日園
●レストラン マーヴェラス パラディ白金
●アンティカ・オステリア・デル・ポンテ (★)

●すし田 乾山 銀座松屋店
●GINZA kansei
●乾山 銀座七丁目店
●I’Odorante par Minoru Nakijin
●IL PINOLO 銀座
●ジャッジョーロ銀座
●花蝶
●AL KENTRE
●京の馳走 はんなりや
●Mezzanine
●XVIN
●ハーモニー/ロイヤルパークホテルザ汐留
●酒亭 茜坂
●神戸牛 味鉄 赤坂店
●CHICCIANO (★)

●赤坂 花むら
●RISTORANTE L’OSTERIA
●エゴジーヌ
●重慶飯店 麻布賓館
●鉄板焼 馨
●Aile Blanche(★)

●Bistro 釜津田(★)
●蘭魔
●青山牛彩
●焼肉 青山外苑
●Terres de Truffes, Tokyo (★)

●CILQ
●OLI渋谷
●鉄板焼いちか
●恵比寿 京しずく
●Restaurant Perfumes
●シェンロントーキョー
●今彩
●割烹 三州家
  
〜その他の道府県〜
北海道(4店舗)/埼玉(1店舗)/神奈川(4店舗)/愛知(10店舗、)/京都(3店舗)/大阪(24店舗)/兵庫(2店舗)/福岡(13店舗)
※出典/https://thinkless.jp/epos-platinum-237.html


どのコースが対象なのかまでは分かりませんでしたが、だいたい1人1万円台〜2万円台のお店なので、この中で「行きたい!!♡」と思えるお店があって、年間2〜3回利用するならプラチナカードを持つメリットを生かせると思います。

悩んだ末の結論

今回調べた結論として、東京在住者の場合
 
①年間100万円以上カード決済する方
②成田空港を利用して海外旅行をする方
③ハイクラスのレストランで年に2〜3回食事をする方
 
は、年会費2万円を払ってもプラチナカードに切り替える価値が十分にあるということ。
逆に、上記に当てはまらない場合は年会費分損をする可能性が高いです。
 
わが家は①は満たしているものの、海外旅行は息子がもう少し大きくなってからと思っているし、ハイクラスのレストランに行けるのは年に1回結婚記念日のランチタイムのみ…。
 
結論として、今回はプラチナカードへの切り替えは見送ることにしました。
 
息子が小学生くらいになったら有効活用できるかもしれないので、その頃またお声掛けいただけるように大切に使っていきたいと思います♡
 
 
 
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