寂しい!夫の単身赴任を乗り越えるための便利ツール

4月から夫の単身赴任が決定しました。
期間も1年以内とそれほど長くなく、家族帯同できない条件のため、夫は会社の独身社員寮で生活し、私と子どもは都内に残ります。

実家が遠方のため、何かあった時に頼れる人がいないというのは心配ですし、子どもと2人の生活が始まることに不安はありますが、しばらく離れ離れの生活になることに寂しさを隠しきれないのは、私よりむしろ夫のようです。

日々成長をみせてくれる息子を間近で見守ることができない寂しさは、鈍感な私にも容易に想像できます…。

物理的には離れていても、心の距離は近い家族でいたい♡
ということで、文明の利器「ビデオ通話(テレビ電話)」を活用することにしました!

息子もパパのことが大好きなので、通信料を気にせずたくさんお話できるように、夫のスマホ(格安SIM)を”BICSIM(ビックシム)”から”LINEモバイル(ラインモバイル)”に変更しました。

今回は、単身赴任するパパとその家族におすすめの”LINEモバイル(ラインモバイル)”の魅力をご紹介いたします♡

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LINE?Skype?ビデオ通話ツールの検討

離れて暮らしていても、毎日寝る前にビデオ通話(テレビ電話)でお互いの顔を見ながら3人で今日1日の出来事をお話できればいいな~と思い、

無料で利用できるビデオ通話(テレビ電話)について調べてみました。

代表的なものとして、FaceTime(フェイスタイム)・LINE(ライン)・Skype(スカイプ)。
他にもKakaoTalk(カカオトーク)やハングアウト(Google)などでもビデオ通話をすることができるようです。

しかしFaceTime(フェイスタイム)は「Apple社製品のデバイス同士でしか利用できない」ということで、android派の夫は利用できないことが判明。
普段から使い慣れているLINE(ライン)を利用することになりました。

ビデオ通話にかかるデータ通信料

当たり前ですがどのツールを使っても、必ず「データ通信料」がかかります。
ビデオ通話の場合は通信料も多くかかるため、データ通信料を気にせずにビデオ通話を楽しむためにはWi-Fi環境が必須となりますが、夫が生活をする社員寮にはWi-Fi環境がありません。

例えばLINEのビデオ通話の場合、1分5.13MBのデータ通信量がかかるため、1時間通話した場合307.8MBになります。
仮に1日30分、30日間(計15時間)ビデオ通話したとすると約4.6GB。
「土日はもっとゆっくりお話したいな~」なんて思ったらもう少し必要です。
 
ネットサーフィンしたり、たまには動画も楽しみたいと思うので、合わせて10GBくらいは必要かな?と思い、現在利用中の”BICSIM(ビックシム)”と、巷で「安い」と噂の”mineo(マイネオ)”の料金を調べてみました。

BICSIM(ビックシム)

【通話+データSIMカード】3,260円~/月※docomo回線
【SMS+データSIMカード】2,700円~/月※docomo回線

mineo(マイネオ)

【デュアルタイプ(データ通信+音声通話)】3,220円/月※docomo回線
【シンプルタイプ(データ通信のみ)】2,520円/月※docomo回線
 
夫は仕事の関係でスマホとは別にガラケーを持っているため、スマホはデータ通信のみで大丈夫ですが、やはり10GBとなると現在のプランの2.5倍はかかることが分かりました。

【月額500円~】LINEのビデオ通話がかけ放題!!

mineo(マイネオ)のシンプルタイプ(データ通信のみ)2,520円/月でもじゅうぶん安いですが、もっと魅力的な格安SIMを発見しました!それが”LINEモバイル(ラインモバイル)”です♡

最大の特徴はLINEアプリの通話(ビデオ通話を含む)やトークがデータ消費ゼロで使い放題という点。
インターネットサーフィンでデータ容量を使い切ってしまっても(通信速度制限がかかっても)、カウントフリー対象サービスの通信速度は落ちません♡

具体的な料金プランはこちら↓。

LINEフリープラン

1GB【データ通信】500円/月
1GB【データSIM(データ通信+SMS)】620円/月
1GB【音声通話SIM(データ通信+SMS+音声通話)】1,200円~/月

データ通信は1GBプランのみです。
カウントフリー対象サービスはLINEのみですが、LINEで写真や動画を送受信したり、ビデオ通話を楽しむ分はデータ通信としてカウントされません。

コミュニケーションプラン

3GB【データSIM(データ通信+SMS)】1,110円~/月
3GB【音声通話SIM(データ通信+SMS+音声通話)】1,690円/月

5GB【データSIM(データ通信+SMS)】1,640円/月
5GB【音声通話SIM(データ通信+SMS+音声通話)】2,220円/月

コミュニケーションプランは、LINE以外にTwitter・Facebook・Instagramもカウントフリー対象サービスになります。
※カウントフリーについての詳細はこちらをご覧ください

夫は今回5GBの”データSIM(データ通信+SMS)】1,640円/月”で申し込みをしました。


週末にゆっくりネットサーフィンしたい時には無料のWi-Fi自動接続アプリ”タウンWiFi”を活用してもらう予定ですが、それでも足りなれば7GB(月額2,300円)に変更します。

通信速度などは転居後の場所で実際に利用してみなければ分かりませんが、LINEモバイルはdocomoのネットワークを利用しているため、その辺は大丈夫かな~と思っています。

LINEモバイルのメリットとデメリット

私がLINEモバイルで最大の魅力だと感じたのは「カウントフリー(LINEアプリの通話(ビデオ通話を含む)やトークがデータ消費ゼロで使い放題)」ですが、他に魅力に感じた点をご紹介いたします♡

LINEポイントが貯まる

月額基本利用料の1%分のLINEポイントが毎月貯まります♡
貯まったポイントは、LINEスタンプを購入したり、Amazonギフト券などに交換することができます♡

LINEの年齢認証機能・ID検索に対応している

他の格安SIMではLINEアプリの年齢認証ができないので、遠くの友だちにLINEアカウントを伝えたいときや端末を変更したときにID検索ができませんが、LINEモバイルであれば年齢認証ができます♡

データ通信量を家族や友だちとシェアできる

LINEモバイルを使っている家族や友だちにデータ通信量をLINEアプリでプレゼントすることができるので、家族で上手にシェアできれば通信料を節約できます。
単身赴任の任期終了後にLINEモバイルを継続利用する場合は、私も時期をみてLINEモバイルに乗り換え、この特典を上手に利用したいと思います♡

デメリットをあげるとすると「通信速度が大手キャリアより落ちることがある」「キャリアメールが使えなくなる」「かけ放題が使えなくなる」などがありますが、これはもともと格安SIMを使っていた夫には影響がなさそうです。

「テザリングが一部使えない」というデメリットもありますが、夫の場合はSIMフリーのスマホを使用していたので問題なく使えています。
Android(大手キャリア版)以外であれば、LINEモバイルを使うことは可能です♡

「1年縛り&違約金がかかる」というデメリットがありますので、最後に最低利用期間と解約金(違約金)について説明したいと思います。

LINEモバイルの最低利用期間と解約について

LINEモバイルには俗に言う「2年縛り」はありませんが、【音声通話SIM(データ通信+SMS+音声通話)】プランの場合、最低利用期間が「12ヶ月」となっているため「1年縛り」となります。
1年以内に解約する場合は税抜9,800円の解約金(違約金)がかかります。

【データ通信】プランと【データSIM(データ通信+SMS)】プランには最低利用期間がありません。

どのプランであっても12ヶ月目を過ぎれば解約金(違約金)はかからないので、1年以上の単身赴任であればLINEモバイルに変更するメリットは大きいと思います♡

これでデータ通信量を気にせずビデオ通話を楽しむことができそうなので、毎日の”家族時間”を楽しみに頑張りたいと思います♡
LINEがデータ消費ゼロで月額500円~!

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