クレジットカードの年間利用額と管理方法を大公開!

クレジットカードは使い方を一歩間違えると、自分の支払い能力以上に散財してしまう便利で恐ろしいカードです。
しかし、正しく利用すればとっても便利でお得なカードでもあります♡

今回は私の恥ずかしいクレジットヒストリーと、メインカードの直近の年間利用額、現在の管理方法などをご紹介いたします。

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私のメインクレジットカード

現在私がメインカードとして使っているクレジットカードは”エポスカード”です。
まずは、私がエポスカードをメインカードとして使っている理由についてお話したいと思います。

元ブラックリストの私がゴールドカード所有者に?!

とても恥ずかしいお話ですが、実は私、散財女だった独身時代に料金滞納でクレジットヒストリーを汚してしまった過去があります。
ブラックリストに載ってしまい、クレジットカード審査に落ちてしまう期間すらあった私が、人生で初めて、しかも専業主婦時代にインビテーション(招待)でゴールドカードを持つことができたのがエポスカードでした。

ゴールドカードを使用して1年後にはプラチナカードのインビテーションも届きました。
つまり、わりとインビテーションの基準が緩いと思われます←

私が愛用しているクレジットカードの1つ「エポスカード」 。 専業主婦でも作ることが可能で、さらに年会費無料でゴールドカードのインビテーショ...

インビテーションを受けてゴールドカードに変更した場合は、永久的に年会費無料でゴールドカードを所持することができるので、お得にゴールドカードを所持したい方におすすめのクレジットカードです。

年間100万円以上利用するならお得!!

エポスカードは税込200円の利用ごとに1ポイント還元(還元率0.5%)なので、還元率は正直あまり良くありません。
しかし、ゴールドカード以上になると指定した3つのショップのみ還元率が1.5%になる”選べるポイントアップショップ”という制度があります。

私が現在指定しているショップはこちら。
保険会社やJRなども指定できるので、毎月の保険料の支払いや通勤定期券の購入でもポイントがザクザク貯まります♡

ご登録店 ご利用開始日 変更可能日  
メットライフ生命 2018/01/07 ~ 2018/04/07 ~  
JTB(PTS含む) 2017/10/30 ~ 2018/01/30 ~  
JR東日本 2017/09/15 ~ 2017/12/15 ~  

3ヶ月経てば指定ショップを変更することができるので、利用額などを確認して定期的に指定ショップを変更しています。

他にも、年間の利用額に応じてボーナスポイントが付与されます。
年間100万円以上利用すると、10,000円相当のポイントが付与され、商品券などに交換することができます。

100万円ちょうどの利用で1%還元の計算になるので、賢く利用すれば、通常の還元ポイントと合わせてかなり高還元なクレジットカードとなります♡

年間ご利用額 ボーナスポイント
50万円以上 2,500ポイント
100万円以上 10,000ポイント

エポスカードの申し込みをこちらから行っていただくと、毎月先着1名様、3,000円相当のエポスポイントがいただけます♡
エポスカードお申し込み

メインクレジットカードの年間利用額を公開!

それでは、メインカード(エポスカード)の直近1年間の利用額を公開いたします。

直近1年間のクレジット支払い総額は1,949,192円でした。

12月の引き落とし額が大きいのは、洗濯機の買い替えや家族旅行の支払いなどが重なったためですが、家族旅行は毎月積み立てている目的別貯金から、洗濯機の買い替えは私の副業貯金から…というように、予め計画していた支出なので、家計に打撃はありませんでした。

  人間というのは基本的に自分に甘いので…笑、「余ったら貯金」というスタイルだと、なかなか「貯金体質の家計」にはなりません。 貯金体...

むしろ、”選べるポイントアップショップ”制度を利用して、たくさんポイントをいただけました♡

クレジットカード払いと家計管理

クレジットカードは”月末締め→翌月末に引き落とし”というようにタイムロスがあり、すぐに銀行口座からお金が減らないため、使い方を間違えると金銭感覚が麻痺し、収入以上に使ってしまった挙句、使った分を支払えない…ということになりかねません。←過去の私です…。

そのために重要なのが”家計簿”。
私は現在”Zaim”という家計簿アプリを利用しているのですが、Zaimは銀行やクレジットカードと連携することができるので、クレジットカードの管理が面倒な方にはオススメです♡

私は、家計の支払いも副業やお小遣いからの支払いもメインカード1枚で行っているため、全てがZaimに連携されると計算がややこしくなるので連携していません。
お小遣いや副業の収支は別のアプリで管理しているので、面倒ですが、各アプリに都度使った金額を手入力しています。

ここで大切なのは、使った日付で家計簿を入力するということ!
そうすることで、どの費目にどのくらい使っているのか?予算に対してどのくらい使っているのか?ということを簡単に把握&管理できるので、毎月の予算(収入)以上に使うことを防ぐことができます。

まずは1ヶ月家計簿をつけてみて、家計の現状を把握することはできたでしょうか?♡ 現状の支出金額が把握できたところで、「理想的な支出の割...

クレジットカードのレシートは封筒で管理

クレジットカードで支払いをした際は、必ずレシート、またはクレジット控えをいただき、時間がある時に家計簿アプリに入力します。
(できればその日のうちに!毎日お財布の中を整理する習慣をつけることで、自然と家計簿入力も毎日できるようになりました♡)

家計簿に”出費”として記録したら、レシート(またはクレジット控え)は封筒に保管しておきます。
封筒は銀行のATMでいただいた物でも何でもOK!

汚ったない字で申し訳ございませんが…笑、封筒の表にカード名を記入して、その下に毎月請求のあるもの(保険料や携帯電話代など)を記載しています。

 

ネットショッピングなど、レシートやクレジット控えが出ない支払いは、裏面に日付や金額などをメモしてします。
三菱UFJ銀行やゆうちょ銀行の封筒は、裏面に出納メモがあるのですごく便利♡
字は汚くても自分が解読できればOK!笑

請求が確定したら、請求書とレシートを照合して間違っていないかチェックしてから破棄しています。
この手間が、不正利用の早期発覚に繋がりますし、無駄遣いを振り返るきっかけにもなります

ポイント目的で作成したサブカードの管理方法

私はメインカード(エポスカード)の他に、年会費永年無料で毎年必ずポイントがいただけるMUJIカードなど、サブカードとして数枚クレジットカードを持っています。

なるべくこれ以上クレジットカードは増やさないように…とは思っているのですが、先日「ゴールドカードを作成するだけで18,000円相当のポイントがいただける(ポイントは現金に等価交換可能/ノジマポイントに交換の場合は1.5倍=27,000円の価値)」、というキャンペーンが”ライフメディア”というポイントサイトであったので、久しぶりにクレジットカードを新規申し込みしました。
こちらのキャンペーンは現在も行われています♡(2018年6月17日現在)
dカードGOLDカード作成

このカードは年会費10,800円が必要ですが、
①ライフメディアから18,000円相当のポイント
②dカードのキャンペーンで最大14,000円相当のポイント
がいただけるので、年会費は簡単にペイできますし、2年目の年会費が発生する前に解約すれば、計2〜3万円ほどのお小遣いになります。
※参加するdカードのキャンペーンや、ポイントの交換先によってお小遣いになる金額は変わります。

サブカードも、メインカードとは別に、専用の封筒を準備します。
封筒は何でもOK!私はポストに投函されていた某企業の封筒を再利用しました。笑

dカードGOLDを作成後、指定期間中に総額2万円以上カードで支払いをすると、8,000円相当のポイントがいただける(請求分から相殺される)ので、必ず2万円以上は使う!と決めて、利用額が計2万円以上になるように調整していました。

また、dカードのキャンペーンポイントを最大限いただくため、「毎月3万円を超えた分からリボ払いになる」というキャンペーンにも参加しました。
ただ、本音はリボ払いはしたくないので、毎月の利用額は3万円以内!ということをメモ書きしています。

ポイント目的で作成したクレジットカードの場合、最大限のポイントをいただけるように封筒にメモ書きをしながら利用額を調整し、ミッションをクリアできたら普段の利用をメインカードに戻します。

クレジッドカードの作成と解約を短期間で繰り返すのはクレジットヒストリーとして良くないそうなので、1年ほど所持してみて「こちらのカードの方がメインカードに向いているかも」と思えばメインカードを切り替えることもあると思いますが、そうでない場合は、次回の年会費が発生する前に解約をする予定です。

まとめ

散財女だった独身時代、クレジットカードで支払いを滞納してしまい、ブラックリストにのるというとても恥ずかしい過去がある私ですが、管理方法を意識して正しく利用すれば、クレジットカードのメリットを最大限に活かしてお得に生活できるというお話でした。

(ちなみに、ブラックリストの信用回復期間は5〜10年と言われていますが、私の実例についてはまた別記事でご紹介いたします。)

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