【お金の教育】3歳から始めるお金教育

先日3歳のお誕生日を迎えた息子。

デパートやショッピングモールなどで”ガチャガチャ”を見つけると「やりたい!」という事が増え、言い聞かせれば「ガチャガチャ、きょうはできないね」とすぐに納得してくれるものの、どうして我慢が必要なのか?お金とはどういうものなのか?を少しずつ教えていくチャンスだと思い、”お金の教育”を始めました♡

お金に対してどんな価値観を持ってほしいのか?将来、どんな職業の選択肢を与えたいのか?など、お金や教育に関する考え方はご家庭によって千差万別だと思います。

今回ここに書くことはあくまで私たち夫婦の考え方や価値観ではありますが、もし似たような考え方の方がいらっしゃいましたら、おすすめの書籍やネット記事なども紹介しておりますので、最後までご覧いただければ幸いです♡

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日本の義務教育では学べない”お金”の話

現在30代の私が3歳の頃、まだ身近にインターネットなんて無い時代でした。
それが今やインターネットの無い日常なんて考えられない世の中になりました。
 
3歳の息子が30代になる頃には、人工知能が今以上に活躍する世の中が当たり前だろうし、今は存在しない“何か”が当たり前の世の中になっていると思います。
 
現金でお買い物をすることなんて有り得ない時代になっているのかもしれません。
国民性もあると思いますが、中国では既にキャッシュレスが当たり前ですし、現に今の私でさえ、日常の支払いはコンビニやファミレスでさえクレジットカードです。
 
なので、息子に現金の扱い方を教えることじたい時代錯誤な感覚なのかもしれませんが、クレジットカードや電子マネーを正しく使える大人になるためにも、“お金”を知っておく必要はあると考えています。
 
日本ではお金の話=卑しいというイメージがありますが、義務教育では実践的なお金の教育を受けることができないからこそ、家庭での教育が大切になるのではないのでしょうか♡

数と数字の理解

お金の教育をする前に、数と数字を理解する取り組みから始めました。
公文の図形キューブつみきは、本来の使い方以外にも数と数字の理解にも役立っています♡

図形キューブつみき 図形キューブつみき

2,582円
Amazon

まだ完璧ではありませんが、2桁の数字までは理解できるようになりました。

お店で一緒にお買い物

自宅で本物のお金(小銭)を使い、何度か”お店屋さんごっこ”をして遊び、その後、実際に一緒にお買い物をしながら”お金を払って物を買う”という体験をしています。

わが家は普段、食材はパルシステムなどの宅配サービスを利用していますし、日用品もAmazonを利用することが多いのですが、最近は意識的に実店舗で現金を使ってお買い物をする機会を作るようにしています。

《参考》
【4歳・5歳】就学前にできる、幼児期のお金の勉強!子供の時からお金の使い方を学んで、金銭感覚を養う方法。簡単!初めてのおつかい編

お小遣いのあげ方について考える

お小遣いのあげ方には、大きく分けて”定額制”と”報酬制”があります。

私は小学1年生から中学3年生まで”定額制”でした。
両親は、毎月決まった”収入”の中で1ヶ月間やりくりすることを教えたかったのだと思います。

一方の”報酬制”には”指示されたことを行って得る報酬”と”自分で仕事を見つけて得る報酬”がありますが、息子には将来的に”自分で仕事を見つけて得る報酬”の中でお金をやりくりし、自分の手元にあるお金だけでは買えない物があるけどどうしても欲しい物がある場合には、その必要性を私たちにプレゼンテーションする能力を身に付けていってほしいと考えています。

《参考》
「子供を起業家にするなら小遣いはあげないほうがいい」アントレプレナーに必要な精神と教育方法とは
《参考》
[お金の教育]こどもに仕事を手伝ってもらってお給料を支給すると、お金でダダをこねなくなる

すべての教育は「洗脳」である

「雇う側」になるか「雇われる側」になるかでお金や物事に対する考え方はかなり変わると思いますが、自分の子供にどんな職業に就いてほしいのか?どんな価値観を持って生きてほしいのか?でお金の教育方法も変わります。

かなりインパクトのあるタイトルではありますが、私はホリエモンこと堀江貴文さんの著書”すべての教育は「洗脳」である”の内容に納得する部分が多々ありました。

ホリエモンといえば”夢”への出資者としても有名ですが、こちらの本は親として子どもの”夢”に対する姿勢を教えていただける1冊でした。

私は、保育園や幼稚園〜小学校までは親が”環境”を選んであげることが大切だと考えているので、収入に対して教育費(保育費)は高めになっています。

まずは1ヶ月家計簿をつけてみて、家計の現状を把握することはできたでしょうか?♡ 現状の支出金額が把握できたところで、「理想的な支出の割...

しかし、「良い学校に進学して、有名企業に就職して、奴隷のように働く」ことをわが子には望んでいるわけではありません。

ホリエモンの著書”すべての教育は「洗脳」である”の中でも具体事例として書かれている東大卒電通社員の自殺は、私の中でも”親が子どもにしてあげられること”を根本から考え直すきっかけになった出来事の1つです。

ただ、ホリエモンの言う「洗脳教育」を受けて育ち、社会に出た私たち夫婦は、それ以外の道を選ぶための知識が非常に乏しい。

子どもには「学校を卒業したら就職をする」という選択肢以外にも沢山の選択肢を与えたいので、これからもいろいろな考え方を知る努力をしていきたいと思っています。

参考サイト

私自身、”不労収入や複数の収入源を持つことの必要性”を感じたのはごく最近ですし、ワードプレスでこのブログを始めたのも半年ほど前のこと。

「3年で貯金1,000万円達成!」なんていうブログを書いている時点で、日本の洗脳教育から抜け切れていないのは明白ですが…笑、今回息子に”お金の教育”を始めるにあたって参考になる書籍やネット記事を探し、とても勉強になった下記の記事をシェアさせていただければと思います♡

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