【スタバ裏技】ドリンクが半額?無料でサイズアップ?お得な利用方法を大公開!

節約を意識している主婦にとって【スタバ】(スターバックス)は、非日常=贅沢な位置付けではないでしょうか?

私はコーヒーが大好きですが、普段外出先でコーヒーが飲みたくなったらコンビニやマクドナルドの100円コーヒーを購入することが多いので、日常的にスタバでコーヒーを楽しめる方は「リッチだな〜♡」と思います。


でも、ちょっとした裏技を使えば1杯あたり約200円でトールサイズの「カフェオレ」が飲めると知ってから、私の中でスタバはグッと身近な存在になりました♡


というわけで、今日は節約主婦にとってスタバが身近な存在になる「ちょっとした裏技」をご紹介いたします。

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【スタバのドリンク】サイズと容量について

まず、サイズと容量についての基本知識から♡

日本のスタバで販売されているドリンクサイズは4種類あり、サイズごとの容量は下記のように決められています。
※ショートサイズのみ、ホットorアイスによって容量が異なります。

▶︎Short(ショート)/ホット 240ml・アイス 300ml
▶︎Tall(トール)/350ml
▶︎Grande(グランデ)/470ml
▶︎Venti®(ベンティ)/590ml

1番小さいショートサイズでも、アイスコーヒーなら300mlもあるので、意外とたっぷり入っているんです。

ドリップコーヒーの価格と無料サイズアップの裏技

次に、スタバで販売されている「ドリップコーヒー」(本日のコーヒー)の価格を見てみましょう。

ショートサイズのドリップコーヒーの価格は税込302円となっています。

ちなみに、自宅からマグカップや水筒などを持参した場合は、下記価格から20円割引していただけます。

▶︎Short(ショート)/税込302円(税抜280円)
▶︎Tall(トール)/税込345円(税抜320円)
▶︎Grande(グランデ)/税込388円(税抜360円)
▶︎Venti®(ベンティ)/税込432円(税抜400円)


ここで、スタバが身近な存在になる「ちょっとした裏技」をご紹介♡


レジで1番小さいショートサイズのアイスコーヒー(ドリップコーヒー)を注文し、「トールサイズのカップに入れていただけますか?」とお願いします。

規定サイズのカップにドリンクを注ぐ場合、カップのラインに合わせてドリンクを入れるのですが、カップのサイズを変えていただく場合は専用のカップで計量後、指定サイズのカップに入れるので、容量は購入サイズのままです。

ショートサイズのアイスコーヒーを注文し、トールサイズのカップに入れていただいた場合、カップにこのくらいの余裕ができます。


お会計を済ませたら、そのまま「コンディメントバー」へ向かいます♡

コンディメントバーには、ミルクと無脂肪乳、シロップやハチミツなどが用意されています。


スタバには通常のミルクの他、ブラべ(脂肪分の多い生クリームのようなミルク)、低脂肪ミルク、無脂肪ミルクがありますが、コンディメントバーにあるのは通常のミルクと無脂肪乳のみです。

低脂肪ミルクは、通常のミルクと無脂肪乳を半々で作ります。


お好みの牛乳を注げば、ショートサイズのアイスコーヒーがトールサイズのカフェオレに♡
もう少しミルク感が欲しい方や、氷を増量(無料)したい場合はグランデサイズのカップに入れてもらうと良いと思います。


ちなみに、「スターバックスラテ」はエスプレットショットを牛乳で割って作ります。

一方「カフェオレ」は普通のコーヒーを牛乳で割って作るので、「スターバックスラテ」に比べるとマイルドです。

また、コンディメントバーに用意されているミルクは保冷状態で2時間ごとに交換されています。
冷たいミルクなので、ホットコーヒーに入れると生温いカフェオレになってしまうのでご注意ください。

108円でもう1杯!ワンモアコーヒーは自分以外でも使える?

スタバで「ドリップコーヒー(本日のコーヒー)」を注文すると、当日に限り全国のスタバで同じサイズの「ドリップコーヒー(本日のコーヒー)」を税抜100円(税込108円)で購入できます。


ただし、100円でおかわりできるのはWeb登録済みのスタバカードで1杯目のコーヒーを購入した場合のみ。

現金やWeb未登録のスタバカードで購入した場合は税抜150円となります。

100円でおかわりを楽しみたい方は、事前にスターバックスジャパン公式モバイルアプリでデジタルカード(Web登録済みのスタバカード)を作っておきましょう。

店頭またはアプリで1,000円からチャージ可能なので、スタバでコーヒーをもっとお得に楽しみたい方はモバイルアプリの登録をおすすめいたします♡

1杯目のコーヒーを購入すると、レシートの下部にこのような記載があるので、このレシートを持ってレジに行き「おかわり(ワンモアコーヒー)をお願いします」と言えばOK!


ワンモアコーヒーはホットorアイス、お好きな方を選べます。

例えば私が1杯目のコーヒーを購入し、そのレシートを夫に渡して、夫がワンモアコーヒーを購入することも可能です。
ワンモアコーヒーは、現金やWeb未登録のスタバカードで購入しても価格は変わりません。

お会計を2回に分けることになるので少し手間はかかりますが、ワンモアコーヒーを利用すれば、トールサイズのカフェオレ2杯を計410円(1杯あたり205円)で楽しむことができます。

【無料】スタバの紙袋は意外と使える!

1杯目を店内で飲んで、2杯目は持ち帰り用に用意していただき、自宅や公園で…というのもおすすめ♡

持ち帰り用に注文すると、このようなスタバの紙袋に入れるか確認されるのですが、私はちょっとした持ち運び用の使い捨てサブバッグとして再利用しています。

リメイクしてブックカバーや封筒にしたりする方もいるそうですよ〜♡

♡…スターバックスの資材つながりで余談…♡

ホットコーヒーなど熱いドリンクを注文すると付けてくださる「スリーブ」。
冷たい飲み物を注文した場合でもお願いするとスリーブを付けてくださるのですが、スリーブが結露(水滴)を吸ってくれるので、付けない場合に比べてテーブルが水滴で汚れにくくなります。

冷たいドリンクを注文した時にカップの水滴が気になる方はぜひお試しください♡

12歳以下のお子様限定!ドリンクが半額以下?!

スタバに子供向けのドリンクってあるの?という方に朗報です♡

12歳以下のお子様限定で、ミルクとココアが税込183円(税抜170円)で注文できます。

この「キッズミルク」と「キッズココア」のサイズ、実は通常のショートサイズと同じ。
もちろんレシピも通常メニューと同じです。

例えばココアは通常ショートサイズが税込399円(税抜370円)なので、なんと半額以下!
ココアはチョコレートシロップをミルクで割って作るので、チョコレートは与えない方針の方はミルクがおすすめです。

わが家はあまり気にしていませんが、息子は牛乳が大好きなのでいつもキッズミルクです♡


ココアもミルクも基本レシピは氷無しですが、お好みで氷を入れていただくことも可能です(無料)。

その他、紙パックの濃縮還元果汁100%ジュース(オレンジorアップル/税抜190円)もあるので、牛乳が苦手なお子様や牛乳アレルギーのお子様も、ママやパパと一緒にスタバを楽しむことができますよ♡

まとめ

スタバが身近な存在になる「ちょっとした裏技」…いかがでしたでしょうか?

今回ご紹介した方法を使って、例えば家族3人でスタバに行き、「ドリップコーヒー(税込302円)+ワンモアコーヒー(税込108円)+キッズミルク(税込183円)」という注文をすると、お支払いは計593円。

1人200円以下でスタバでお茶を楽しむことができます。

クッキーやドーナツ、スコーンなど200円台のフードメニューもたくさんあるので、家族や友人とお得にスタバを楽しんでみてはいかがでしょうか♡

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