【保育園の洗礼】水ぼうそうに感染〜発症から登園許可までの記録〜

1歳半から保育園に通い始め、ウイルス性胃腸炎、アデノウイルス、手足口病etc…1年くらいは常に感染症や風邪を繰り返していた息子。

まさに保育園の洗礼。

2歳児クラスに進級してからは、体調を崩したり感染症にかかって保育園をお休みすることもありませんでしたが、今回水ぼうそうに感染し、久しぶりに長期間保育園をお休みしました。

ということで、3歳児と保育園ママの水ぼうそう感染(発症)〜再登園までの詳細を書きたいと思います。

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水ぼうそうってどんな病気?

水ぼうそうは非常に感染力の強い病気です。

潜伏期間は約2週間。
全身に発疹が現れ始め、発疹に水疱ができ、最後はカサブタになります。発疹は痒みを伴います。

▶︎水痘(水ぼうそう)とは – 感染症・予防接種ナビ

予防接種

2014年10月から定期接種となったので、2015年生まれの息子は予防接種を無料で2回受けています。

息子はかなり軽い症状だったようで、小児科の先生にも「予防接種の効果だね」と言われました。

9月26日(水)

午前中

朝、お洋服を着替える際に、首元に虫刺されのような赤い発疹が1つ確認しましたが、時期的に蚊に刺されることも多かったので、特に気にせず登園しました。

夕方

お迎えの時に、担任の先生に「朝は1つだった発疹が、背中を含めて3つになっています。水ぼうそうかもしれません。」と言われました。

保育園で感染症患者が出た場合、玄関に掲示されるのですが、私が確認した時に掲示は無かったので、念のため『保育園で流行っている病気はありますか?』と確認したところ、「少し前に水ぼうそうの子がいました」とのこと…。

本音を言うと、事前にこのことを知っていれば、朝発疹を見つけた時点で『もしかして?』と思えたかもしれないし、息子が水ぼうそうを発症した状態で夕方まで保育園で過ごすことで、他の子に感染するリスクが非常に高くなるので、今回の対応には少し不信感を感じてしまいました…。

9月27日(木)

午前中

朝起きると、さらに発疹が増えて、全身で5ヶ所になっていました。

まだ水泡は確認できませんでしたが、かかりつけの小児科を予約し、朝イチで受診。
受付で水ぼうそうである可能性を告げると、隔離された場所で待つように言われました。

熱はなく、36.8℃と平熱でした。

この時点でも水泡は確認できませんでしたが、頭皮にも1つ発疹ができていました。
これは水ぼうそうにしかみられない症状ということで、水ぼうそうという診断になりました。

【反省点】ネット予約であっても、事前に電話を1本入れて、水ぼうそうの可能性があることを伝えなかったこと。

入浴に関しては、体を温めることで発疹の痒みを感じやすくなるので控えるように言われましたが、肌を清潔に保つ為にも、シャワーを浴びるように言われました。

水ぼうそうの診断後にやったこと

①病児保育の予約枠を確保

全身の発疹がカサブタになるまで、4〜5日は登園禁止とのこと。

翌日は仕事の予定だったので、すぐに病児保育に電話しました。
水ぼうそうは感染力が強く、病児保育でも隔離室での預かりとなるため、予約枠が非常に限られています

幸いにも翌日の隔離室の予約に空きがあったので、すぐにおさえていただきました。

②会社に連絡

その後、会社に連絡し、事情を説明。
病児保育は保育時間が短めなので、息子が完治するまで勤務時間を少し短くしてほしいとお願いしました。

すると、上司が「病気で不安な時に、慣れない場所に預けられたら余計に可哀想だよ。急ぎの仕事は無いから、治るまでお家でみてあげなさい。」と言ってくださいました。

派遣の身ですが、本当に良い会社、良い上司に恵まれたな〜と思います。
病児保育はすぐにキャンセルしたので、キャンセル料はかかりませんでした。

以前こちらの記事で私の転職事情について書きました。 あれから約2ヶ月。 働き方を”扶養内のパート”に変えたものの、106万円の壁に躓...

③保育園に連絡

保育園にも電話を入れ、水ぼうそうの診断を受けたので、登園許可が出るまでお休みする旨を伝えました。

9月28日(金)

この日は1日お家でのんびり過ごしました。

発疹以外の症状はなく、とても元気!笑
大好きなプラレールやトミカ、最近ハマっているマグネットフォーマー、タングラムなどで遊びました。

9月29日(土)~30日(日)

週末は夫婦で4時間ずつ”おひとり様”の時間を作りながら、息子とお家で過ごしました。

息子も連日お家で過ごすことに飽きてきて「公園に行きたいな〜」と言うように…。
しかし、まだ外出はできないので、リビングでトランポリンで遊んだりして有り余った3歳児のエネルギーを発散!

幼児教育の観点からも「脳と体幹を鍛える」としておすすめされているトランポリン。
2歳のお誕生日プレゼントで購入した物ですが、今でも楽しそうに遊んでいます。

10月1日(月)

全身の発疹がカサブタになればOKと言われていたのですが、朝起きた時点で素人目に発疹がカサブタになっているように見えたので、小児科の予約を取り、水ぼうそうの診断を受けている事を電話で伝えました。

「感染拡大を防ぐ為、来院の際にはマスクを着用し、病院に着いたら、入り口のインターホンでお名前を伝えてください」とのことでした。

診断の結果は、「まだかな〜…。水曜日くらいから登園できそうだから、明日また来てください。」…ということで、翌日の予約を取って帰宅。

保育園に電話を入れ、現状を説明。明日の受診後に再度電話をする旨を伝えました。

10月2日(火)

夕方、再診していただいた結果、「明日から登園しても大丈夫でしょう」という診断をいただきました。

保育園に電話を入れ、明日から登園する旨を伝えました。

登園許可書の料金

水ぼうそうは、登園に際し保育園指定の”登園許可書”に医師のサインをいただく必要があります。
この”登園許可書”の記入は”こども医療費助成制度”の対象外で実費になります。

料金は病院によって違うようですが、かかりつけの小児科は1,080円でした。
クレジットカードで支払いができる病院なので、クレジットカードで支払いました。

10月3日(水)

登園許可書を持って、通常通り登園。

9月26日(水)の発症からちょうど1週間での登園再開となりました。
保育園で他のお子様に感染していないか心配でしたが、息子の発症から2週間以上が経過しましたが、クラス内で水ぼうそうの感染者はいないそうなので安心しているところです。

処方されたお薬

今回処方されたお薬は、飲み薬と塗り薬の2種類でした。

①飲み薬

飲み薬は「ゾビラックス顆粒40%」で、1日4回(朝昼夕の食後+就寝前)。
※息子は、粉薬を直接口に入れてそのままお水で飲めるので、シロップ等、薬の形状希望はしませんでした。

ウイルスの増殖を抑えるお薬だそうです。

②塗り薬

塗り薬は、「カチリ”ホエイ”」で、1日2回、綿棒を使って発疹に塗ります。

痒みを抑えるお薬だそうです。

まとめ

集団生活を送っている以上、感染症にかかるリスクは常にあります。

今回は週末(土日)を挟んでいたことや、私のお仕事が週4日勤務ということで、計3日間の休暇で済みましたが、月末月初ということもあり、先輩(ママとしても大先輩)には特にご迷惑をおかけしました。

「ご迷惑をおかけして申し訳ございませんでした。ご配慮いただき、本当にありがとうございます。」と伝えたところ、『迷惑なんてかかってないよ〜!私は”申し訳ございません”より”ありがとう”の方が好きだよ!』と優しい言葉を返してくだいました。

”ママにとって働きやすい職場”で働くことは、家族の幸せにも繋がると、あらためて感じた出来事でした♡

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