実録!認証保育園2歳児クラスの個人面談と私の本音@3歳4ヶ月

先日、息子の通う認証保育園で個人面談が行われました。

今回は個人面談の具体的な内容と、私の本音を書きたいと思います。

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1歳児クラスの優秀過ぎるベテラン保育士

昨年度からお世話になっている現在の認証保育園。
1歳児クラスも2歳児クラスも、担任はベテランの先生(40代〜50代くらい)と若手の先生(20〜30代くらい)がペアになっています。

1歳児クラスの時の担任(特にベテランの先生)は本当に褒め上手な方。
先日も久しぶりにお話する機会があり「○○君、毎日1歳児クラスに変顔しに来てくれるんですよ〜。みんな○○君が来るのを楽しみにしているんです。本当にユーモアがありますよね〜。」というように、子供の良いところを見つけて積極的にお話してくださいます♡

出来ないことや不安要素があることも、必ず補足としてフォローを入れてくださる方なので、「なんて素敵な保育園なんだろう♡」と心底思っていました。

2歳児クラスの若手保育士にモヤモヤ

ところが、2歳児クラスに進級して担任が変わり、若手の先生に対してモヤモヤしてしまうことが何度かありました。

具体的には、日々の連絡帳やお迎えの時に聞く”今日の様子”で、「○○君は××が出来なかった」というように”出来なかったこと”ばかりに目を向けられた発言が多かったことです。

出来ないことを自覚させることや、同級生と比べて刺激することも大切だと思いますが、1歳児クラスの担任が親目線で優秀過ぎる保育士さんだったために、正直モヤモヤしていました。

ただ、息子は若手先生のことが大好きな様子だったので、「子供のためにも角が立つようなことはしたくない」というのが本音でした。

保育園の個人面談とは?

年に1回行われる保育園の個人面談では、普段連絡帳や朝夕の短い会話の中では伝えきれない子供の様子などを共有したり、来年度の進級や転園の予定などについて確認されます。

事前に面談シートを記入

事前に配布される面談シートには“家庭での様子”や”不安なこと”、”保育園に伝えたいことや要望”などを書いて提出します。

現在の保育園に転園した昨年度は、夫も私も息子の普段の様子などで先生に聞きたいことがたくさんありました。

あれから1年。
今は息子の長所も短所も”個性”と思えるようになり、成長面で不安に思うことはなくなりました。

そこで、面談シートには家庭の教育方針(子育て方針)について書くことにしました。

面談にシートに書いたこと

核家族・ひとりっ子・単身赴任

夫が単身赴任で不在だった間、たまに情緒不安定になることがありました。
特にパパと電話をした直後や、赴任先に会いに行った直後などは普段見せないような泣き方で泣くことがあり、小さいながらに沢山我慢をしているんだろうな…と感じることがありました。

夫が自宅に戻ってからはそのようなこともなくなりましたが、核家族(夫婦どちらの実家も遠方)でひとりっ子なので、寂しい思いをさせていないかな?と思うことはあります。

対策として、毎日最低1回はハグをしながら「パパもママも○○のことが大好き〜!♡」と言って、言葉で愛情を表現するようにしていること。

そのようなことを書きました。

運動神経の遅れについて

歩き始めたのが1歳7ヶ月とかなり遅かったため、走ったりジャンプしたりなども同月齢の子に比べて出来るようになったのが遅く、全体的に運動面での発達が遅めです。

それを補うため、週末は家族で公園に行き、走る練習をしたり、キャッチボールやボール蹴りをしたり、ストライダーや縄跳びの練習をしたりしています。

運動会で1等賞になったことも本人の自信になっていると思うし、他のことも少しずつみんなに近付いていけたら良いと思っています。

そのようなことを書きました。

慎重な性格について

慎重(臆病)な性格故、チャレンジ精神に欠けるところはあるけれど、今は”出来ないこと”より”出来ること(出来たこと)”に目を向けて、自信をつけてあげたいと考えています。

そのようなことを書きました。

個人面談の内容

面談は1家族20分ほど。
担任の先生2名と夫と私で行われました。面談の間は、無料で保育をしていただけます。

パパの単身赴任期間の精神面について

パパの単身赴任中も、保育園では特に情緒不安定な様子は無かったそうですが、パパが帰ってきた直後は保育園でもパパのことを嬉しそうによく話していたそうです。

運動面について

体操のレッスンは毎週楽しみにしている様子。
専門講師が息子の苦手な部分をフォローして”出来た”という体験を積ませてあげているとのことでした。

慎重な性格について

慎重な性格だと感じることは多々あるそうですが、課題に対してしっかり先生の指示を聞いて正確にこなすことができているという風にプラスに捉えてくださっていました。

失敗を恐れる性格について

これは私たちが最近気になっていることとして先生にお伝えしました。

0歳から幼児教室に通い、”問題を解く→正解すると褒めてもらえる”という体験をさせ過ぎたことや私たちの接し方の弊害なのか、最近は問題を解く時に「これで合ってる?」と確認をしてくるようになったり、やったことのないことに対してやる前から「出来ない!」と言ってしようとしないことがあります。

保育園では先生にご飯の食べ方(主食や副菜などの食べる順番)を確認したり、制作の時間に工程を都度確認することはあったそうですが、最近はないそう。

出来ないことも「出来なくても大丈夫だよ」と言って、少しずつ練習→出来たら褒めるという方法をとっているそうなので、家庭でも取り入れたいと思います。

お友達との関わりについて

クラスではムードメーカー。
みんなを笑わせるのが大好きで、息子が始めたことを他の子が真似したりすることも多いそう。
お家でも私たちをたくさん笑わせてくれます。

仲良しのお友達とオモチャで遊んでいると、よく喧嘩になって先生に泣きつくそうですが、「オモチャを半分こにしようって言ったのに、◎◎君の方が多いから、○○は嫌だったの」という風に、喧嘩の成り行きや自分の気持ちを伝えることができるようになったそうなので、大きな進歩だと思います。

その他

運動会など、本番に強く動じない。

給食では好き嫌いが無く何でも食べ、保育士の補助なしでもお行儀良く綺麗に完食できる。

保育園では間違いを正したり注意することはあっても、怒るということはしないそうです。
成功体験を沢山積ませて自信をつけてあげることを意識しているということでした。

来年度のこと

来年度(3歳児クラス)について、現在の保育園で進級するか、認可保育園や幼稚園に転園するか、予定を聞かれました。

わが家は卒園まで現在の保育園でお世話になりたいと考えているので、来年度もお世話になりたいと考えている旨を伝えました。

その時点ではまだ全員の個人面談が終わっていない状況でしたが、他の方もほぼ転園せずに進級する予定とのことでした。
認可外保育園でありながら3歳児クラスも在園を希望する方が多いということは、それだけ保護者からの信頼を得ているということだと思うので、この保育園にご縁をいただけて良かったな〜とあらためて感じました♡

個人面談を終えた私の本音

ひと言で言うと、個人面談をしていただけて良かった!♡
正直今年の個人面談はあまり乗り気ではありませんでしたが、モヤモヤしていた若手の担任に対しての印象が良い意味でかなり変わりました。

ゆっくりお話させていただけたことで、先生の人柄や保育方針を知ることができ、いつも長時間息子を保育してくださる先生方に対して、もっと感謝しなければいけないな〜と感じました。

ただ、先生が私たち夫婦の教育方針(子育て方針)に賛同してくださるような発言が増えたのは、あの面談シートを提出した直後から。

私の気のせいではない…はず。笑

本当に良い保育園だと思っているからこそモヤモヤしていた部分だったので、個人面談という機会を通して私たちの気持ちをお伝えでき、そして理解していただけ、嬉しく思います♡

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