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【0~2歳】100円ショップの商品を活用!幼児の巧緻性トレーニング方法

巧緻性(こうちせい)とは、簡単に言うと「手先の器用さ」です。

指先は末梢神経が集中しているので、指先への刺激が「幼児脳」を刺激し、幼児脳の発達に大きく影響すると言われています。

幼児教育ではとても重要視され、小学校受験でも試験科目として取り入れている学校が多数あります。

今回は、息子が0歳から通っている大手幼児教室で教えていただき、家庭での取り組みとして行っていたことの中から、0~2歳くらいのお子様におすすめの取り組みをご紹介いたします。

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コイン落とし

~準備する物~
・貯金箱
・おもちゃのコイン
 
貯金箱もおもちゃの小銭も100円ショップ(ダイソー)で購入しました。
息子は0歳10ヵ月くらいから”遊び”としてコイン落としを楽しんでいました。

●二指を使って小さな物を摘む
●貯金箱の穴にコインを入れるために、向きや持ち方を考える
●コインを落とすために、ベストなタイミングで指を話す
 
…どれも大人には簡単なことですが、小さな子どもの脳には良い刺激になるそうです

ファスナーの開け閉め

 

~準備する物~
・ファスナー付きのポーチなど
 
このペンケースはフライングタイガーで購入した物で、1周全てファスナーで出来ています(定価690円/公式通販サイトはこちら)。
 
100円ショップでもファスナーが複数あるポーチなどが売られています。
 
●二指を使って小さな物を摘む
●持ち手を摘んだまま指先に力を入れて引っ張る
●開閉するためにファスナーを動かす方向を考える
 
…これも、大人には簡単なことですが、小さな子どもの脳には良い刺激になります。

制作

~準備する物~
・A4サイズくらいの白い紙(画用紙でもコピー用紙でも何でもOK)
・和紙など柔らかい素材の紙
・のり(できればヤマト糊)
・クレヨン
 
『くしゃくしゃ〜♡』と言いながら和紙を丸めて、のりで貼り付けます。
 
まずは、ママやパパがお手本を見せて、子どもには自分の好きな力加減で自由にくしゃくしゃにさせてあげます。
くしゃくしゃにした紙を、のりを使って貼り付けます。
 
スティックのりに比べて”やまとのり(でんぷんのり)”は指先の刺激にもなりますし、使う糊の量を考えるので、幼児には特におすすめです。
 
その後はクレヨンで線を描いたり、丸を描いたりして、お絵描きします。
今回はお花に見立てましたが、食べ物に見立てたり、動物に見立てたり、自由な発想で制作を楽しみます。
 
この取り組みでは…
 
●和紙に触れる
●のりを使う
●線や丸を描く
●創造性を育む

という学びができます。 

ピンセット

~準備する物~
・ピンセット
・アルミホイル
ピンセットを使った取り組みです♡
小さく切ったアルミホイルを丸め、ピンセットで摘みます。
 
ピンセットは指先の力が必要なので、なるべく下の方を持つようにサポートしてあげると小さな子供でも上手に掴むことができます。
 
この取り組みでは三指(親指・人差指・中指)を使うので、お箸・ハサミ・鉛筆の持ち方や使い方を教える時にとても役立ちます。

ひも通し

 

~準備する物~
・ウッドビーズ
・靴紐
 
写真のウッドビーズは、フライングタイガーで1袋150円くらいで購入した物ですが、100円ショップでも似たような物が販売されています。
 
ひも通しは紐とビーズの持ち替えが必要なので、集中力がつきます。

また、ウッドビーズは物によって大きさや形が違うので、紐を通すために穴の場所を確認し、持ち方や方向を考えなければいけないので考察力も身につきます。

最初は同じ形の物(例/太めのストローを短く切った物など)を使ったひも通しから始めても良いと思います。

ハサミ

 

ハサミは2歳1ヶ月の時に、プラスチック製の物から、こちらのコクヨの学習はさみに移行しました。

最初は「1回切り」から始め、徐々にチラシなど使って「連続切り」の練習をしました。
連続切りに慣れたら、直線に沿って切る練習→曲線に沿って切る練習という感じでステップアップしていきます。

ボタンの付け外し

100円ショップで購入したフェルトや刺繍糸、ボタンを使って作りました。

持ち運びが容易なので、外出時のちょっとした空き時間などに遊んでいました。

まとめ

高価な教材やおもちゃを購入しなくても、100円ショップのグッズで巧緻性のトレーニングは可能です。

大切なのは、子供にとって「トレーニング」や「お勉強」にならないこと。
子供にとっては全てが「遊び」であることが大切です。

親子で楽しく遊びながら取り組んでみてください♡

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