【年齢別お年玉の相場】未就学児のリアルなお年玉金額と使い道

年末年始は家族で帰省し、夫の実家で2泊、私の実家で2泊して過ごしました。

旅行や帰省などで国内を長距離移動する際の交通手段は、車・飛行機・新幹線・フェリー・高速バスなどたくさんありますが、今回は新幹線に焦点を当て、...

両家のアイドルである息子は、親戚中に可愛がられ、お年玉もたくさんいただきました。

…ということで、今回は3歳のお年玉の金額と使い道について書きたいと思います。

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3歳児のお年玉〜総額〜

3歳の息子がいただいたお年玉の総額は37,000円でした。

これまでいただいたお年玉を年齢別に振り返ってみたところ、今年は例年より少し多かったものの、1歳からは同じくらいの金額です。

0歳/28,000円
1歳/34,500円
2歳/34,000円
3歳/37,000円

【年齢別】お年玉の相場と実際の金額内訳

お年玉の相場について調べてみたところ、このような結果になりました。

未就学児/500円~1,000円
小学校低学年/1,000円~3,000円
小学校高学年/3,000円
中学生/5,000円
高校生/5,000円~10,000円
※参考/https://www.oisix.com/shop.osechi–cont-otoshidama__html.htm
 
未就学児の場合、500円〜1,000円が相場のようですが、3歳の息子がいただいたお年玉は500円~10,000円とかなり幅がありました。
 
     500円/2名
  1,000円/4名
  2,000円/2名
  3,000円/1名
  5,000円/3名
10,000円/1名
 
5,000円や10,000円という高額なお年玉は、息子からみて曽祖父や祖父、叔母などからいただきました。
 
ちなみに、息子がいただいたお祝いやお年玉の金額は、必ず手帳に「いただいた方のお名前」と「金額」を記録するようにしています。
 
お金に関することは家庭によって方針や考え方が違うことが多いので、その額を参考にお祝いやお年玉をお渡ししています。

【0歳~3歳】お年玉の使い道

お年玉は子どもがいただく物ですが、3歳の息子はまだ「お金」の価値を理解していないし、本人も何をいただいたのかよくわかっていない様子。
 
まだ「これ買って〜!」と言うことも無いので、今年も息子名義の口座に全額貯金しました。

【今後】お年玉の使い道

わが家は、お小遣いに関して「(定額)お小遣い制」ではなく、「(自分で仕事を見つけて報酬を得る)お小遣い制」+「(必要な金額と使用用途を)プレゼンテーション制」の方法を導入したいと考えています。

お年玉に関しても、今後「自由に使いたい」という意思を示してきたら、「何を買いたいのか?」「どうしてそれが欲しいのか?」をプレゼンテーションしてもらい、私たちもまた『どうして息子に渡されたお年玉を全額自由に使わせないのか』をプレゼンテーションし、お互いに納得できた状態で使用用途を決めたいと考えています。

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