Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!

【教育方針】仮面ライダー等の戦隊モノを見せないたくない理由と現状

数ヶ月ほど前に、保育園で戦隊モノ(仮面ライダーやウルトラマン、○○レンジャー等)の存在を知った息子。
男の子の本能なのか「カッコイイ」と思うようで、時々、お友達から教えてもらったヒーローのポーズをしています。

そんな息子を見て「みんな戦隊モノを見せているのかな?もしそうだとしたら、うちだけ見せていないのは可哀想かな?息子だけ話題についていけずに仲間外れにされていないかな?」と心配に…。

ただ、もともと夫婦の共通意見として「戦隊モノ(仮面ライダーやウルトラマン、○○レンジャー等)の番組を積極的に見せることはしない」と決めていたので、かなり悩みました。


ネットでいろいろな意見(価値観)を拝見し、保育園の先生や、同じ幼児教室に通う同級生の保護者などにも意見や現状をお聞きし、
その結果「これは家庭の方針(考え方や価値観)の違いであり、わが家は今後も積極的に戦隊モノ(仮面ライダーやウルトラマン、○○レンジャー等)を与える環境は作らない」ということになりました。


「子育てに正解は無い」と言われるように、この問題に関しても「正解は無い」と考えていますが、今回はわが家がなぜ戦隊モノ(仮面ライダーやウルトラマン、○○レンジャー等)を見せないのか?その理由と現状について書きたいと思います。

※この記事はあくまで一個人(家庭)の意見であり、戦隊モノが好きなお子様やご家庭を否定及び批判する記事ではありません。
同じような教育方針で、同じようなことでお悩みの方に、一意見としてご覧いただければ幸いです。

スポンサーリンク
広告

暴力的なシーン=暴力的な子になるとは考えていない

戦隊モノ(仮面ライダーやウルトラマン、○○レンジャー等)を見せない理由として、「暴力的なシーンを見せると、暴力的な子になってしまいそうだから見せない」という意見もありますが、わが家はその点はあまり気にしていません。

テレビ番組を見せても見せなくても、保育園や幼稚園に行けばほぼ確実に戦隊モノの存在を知って真似事をするようになりますし、暴力的な子になるかどうかは、子供の性格や親の躾による部分が大きいと考えているためです。

企業の玩具販売戦略にハマりたくない(親事情)

では、なぜわが家が戦隊モノ(仮面ライダーやウルトラマン、○○レンジャー等)を見せないのか。

1つ目の理由は、毎年モデルチェンジして購買意欲を刺激させる企業側の戦略にハマり、無駄な玩具を欲しがることを防ぐためです。

最近twitterでこんなツイートを見かけました。

シンカリオンのDVD BOXが発売されるとCMで見て、ママ見て!と巻き戻して息子が騒いでるので調べてみたら1巻あたり26,000円(税抜) 。
これが1月3月5月に発売され全部で3巻、税込にすると総額84,240円。ム~リ~。

私はシンカリオンについて無知なので詳細は分かりませんが、これがこの世界の相場なのでしょうか…だとしたら恐ろしい。

仮面ライダーについては、この記事を書くにあたって少し調べてみたところ、直近約5年間だけでも下記のように毎年名前と外見が変わっているようです。

・仮面ライダードライブ(2014年10月5日開始 – 2015年9月27日終了)
・仮面ライダーゴースト(2015年10月4日開始 – 2016年9月25日終了)
・仮面ライダーエグゼイド(2016年10月2日開始 – 2017年8月27日終了)
・仮面ライダービルド(2017年9月3日開始 – 2018年8月26日終了)
・仮面ライダージオウ(2018年9月2日開始 – 現在)
※引用元/Wikipedia 仮面ライダーシリーズ

当然、関連するグッズも変わると思いますし、興味があれば欲しがるのが子ども。

わが家はテレビ番組のキャラクター等を否定しているわけではないですし、それに関するグッズも購入しますが、あくまで「長く使えて、学習につながること」を基準にしているので、戦隊モノの企業戦略はどうしても受け入れ難いのです。

現在3歳5ヶ月の息子へのクリスマスプレゼント、悩んだ結果「ドラえもんひらめきパッド」にしました♡ 息子の喜ぶ顔が早く見たくて…。笑 ...

絵本や知育玩具で遊ぶ時間を大切にしたいため

2つ目の理由は、せっかく習慣化できている絵本を読む時間や知育玩具(ブロック等を含む)で遊ぶ時間を大切にしたいから。

現在は、自宅にいる時間のうち、寝ている時間以外の大半を過ごすリビングにはあえてテレビを置かず、”遊ぶ環境づくり”を大切にしています。

もともと絵本は大好きでしたが、最近は毎日何度も昔話の絵本を手に取って読んでいます。

2017年10月6日、日本に上陸したAIスピーカー【Google Home】。 「息子には出来る限り最新技術に触れさせたい」という思いと私...

保育園で戦隊モノの存在を知ってからは、夫と一緒にLEGOブロックで怪獣(なのかな?笑)などを作って遊んでいますが、本物を見たことがないからこそ、お友達に教えてもらった情報(イメージ)を元に、自由な発想で作ったり遊んだりできると思っています。

実は今までそれほどLEGOブロックには興味が無かったのですが、「ブロックがあれば、自分がイメージする物が自由に作れる」と気付いてくれたようで、以前に比べてLEGOブロックで遊ぶ時間が格段に増えました。

そこで、LEGOクラシック(10696 黄色のアイディアボックス)を購入。
こちらはパーツが細かいので、まだ夫に頼っている部分もありますが、いろいろと作って楽しんでいます。

先日は、「パソコンを作る!」と言ってパソコン風の作品を作っていました。

平日は保育園にいる時間が長いからこそ、自宅ではこういう”想像力”や”手先を使う”遊びを積極的に取り入れたいと考えているため、その環境づくりのためにも、戦隊モノの番組を見せたりおもちゃを購入したくないと考えています。

まとめ

同じ幼児教室に通う親御さんは、私が聞いた限りどのご家庭も戦隊モノは見せていないとおっしゃっていましたが、保育園ではいろいろな教育方針のご家庭があると思うので、完全に避けて通ることはできない道…。

一時期かなり悩みましたが、保育園の先生曰く、仲間外れにされるようなことはなくみんなと上手く遊んでいるし、普段はプラレールやブロックが好きな男の子と遊ぶことが多いとのこと。

もし息子から「○○(戦隊モノ)のテレビが見たい」と言われることがあれば、その時は見せてあげた方が良いのかな〜と思っていますが、今後もしばらくは現状維持で様子をみていく予定です。

3歳児の戦隊モノより、小学生以降のゲームの与え方やスマホ所持などの方が難しい問題となりそうですが…笑、都度夫婦や家族で話し合いを重ね、自分たちが納得できる形で環境づくりができるようにしていきたいと思います。

スポンサーリンク
広告
広告

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする