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【共働き3人家族】家計費予算の内訳~理想と現実~

家計簿をつける理由は“収支の確認及び把握”や“家計簿をつけることによる無駄遣いの防止(自制心)”など、人によっていろいろあると思います。
 
家計簿をつけることで現状の収支金額が把握できているのであれば、参考として「理想的な支出の割合」と比べてみてはいかがでしょうか?
 
意外な気付きや反省点が見つかるかもしれないので、家計簿初心者にはおすすめです♡
 
ということで、今回は我が家の収支をもとに、理想的な支出の割合について書きたいと思います。
 
 
※この記事は2018年8月に更新しましたが、2019年にマイホームを購入したため、現在の収支とは一部異なります。
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家計費予算の内訳~理想と現実~

こちらは「夫婦+子ども」がいる家庭の理想的な支出の割合です。

夫婦と小学生以下の子どもがいる家庭

夫婦と中・高生の子どもがいる家庭

出典/http://diamond.jp/articles/-/22204?page=2

上記の表を参考に、各ご家庭の手取り収入から支出割合を計算してみてください♡

わが家の家計費内訳

わが家の手取り月収は合わせて約46万円。夫婦+3歳児の家計費内訳は下記のとおりです。
※小数点第2位を四捨五入
※賞与は毎月の家計とは別収支

【生活費】

~固定費~
●住居費 90,000円 (19.6%)※家賃補助有り/自己負担分
●水道光熱費 10,000円 (2.2%)
●通信費 8,500円 (1.8%)
●医療費&掛け捨て保険代 5,925円 (1.3%)
●夫婦お小遣い 40,000円 (8.7%) 
●保育園代&子ども習い事 78,000円 (17.0%)  

~やりくり費~
●食費 35,000円 (7.6%)
●外食費&レジャー費 5,000円 (1.1%)
●日用品 3,000円 (0.7%)
●日用品(子ども) 3,000円 (0.7%) 
●美容費 5,000円 (1.1%)

【目的別積み立て】

●旅行費 7,000円(1.5%)
●帰省費 10,000円(2.2%)
●交際費 5,000円 (1.1%)
●冠婚葬祭費 3,000円(0.7%)
●NHK受信料 2,000円(0.4%)

 
支出総額:310,425円

貯蓄に関しては、財形・保険商品・現金を合わせて先取りで15万円+やりくりで余った分を貯金…というスタイルでやっています♡
これに賞与や副業などの収入(年150万円前後)を合わせて年間330〜350万円の貯蓄を目標にしています。

予算オーバーの項目があっても大丈夫!!

わが家の家計費内訳をご覧いただくと、理想に対して予算が極端に高い、または低いのが分かるかと思います。

特にズバ抜けて予算オーバーとなっているのは「保育園代&子ども習い事」です。
認可保育園に入れず、認証保育園に通っているため、週4日契約の最安プランで保育料58,000円。
他に、0歳から幼児教室に通っているので、習い事のお月謝もこの費目に入っています。

保育園については、今後認可保育園への転園を希望し実現すれば家計への負担はかなり減りますが、先生の質や環境、保育内容などを総合して考慮し、現段階では卒園まで今の保育園でお世話になろうと考えています。

私たち夫婦は「子どもへの教育は最大の投資」だと考えているので、他の費目を削っても教育費は削らないことにしています。

「何にお金をかけるか」は各ご家庭の価値観によって大きく変わりますので、ご家庭ごとに「ここは譲れない」という費目=理想の予算からオーバーする費目があっても大丈夫です。

その分、妥協できる費目で全体の帳尻合わせができれば問題ありません

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