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【費用まとめ①】子宮頸がん検診の初診〜精密検査にかかったお金

前回の記事では、体調不良から婦人科(クリニック)を受診し、子宮頸がんの精密検査を受け、紹介状をいただくところまで書きました。

2019年春、子宮頸がんの検査に引っかかり、子宮頸部円錐切除術を受けることになりました。 診断を受けた直後は”検索魔”となり、たくさんの方...

数年前から自覚できる体調不良(不正出血等)がありながら病院に行かなかった理由として、「忙しい」「婦人科の内診が苦手」「自分の医療費は抑えたい」などがありました。

今考えればどれも言い訳ですが、初めての病院で検査をしてもらった場合どのくらいお金がかかるのか(どのくらいお財布に入れておけば良いのか)少し不安があったのは事実です。

ということで、今回の記事では最初にかかった病院(クリニック)でかかった費用についてまとめたいと思います。

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【2019年3月25日】8,560円

初診でかかった費用(自己負担/3割)は8,560円でした。

この日は、尿検査・エコー・採血(血液検査)の他、子宮頸がんの細胞診検査をしていただきました。

また、不正出血を止めるため中用量ピルを飲むことになり、処方箋を出していただきました。

【2019年3月25日】620円

近くの薬局で中用量ピルをいただき、費用(自己負担/3割)は620円でした。

【2019年4月1日】380円

血液検査と子宮頸がんの細胞診検査結果を聞きに行った際にかかった費用(自己負担/3割)は、380円でした。

【2019年4月2日】4,480円

子宮頸がんの細胞診の検査結果を受け、翌日精密検査を受けました。
この日かかった費用(自己負担/3割)は4,480円でした。

【2019年4月12日】1,130円

子宮頸がん精密検査の結果を聞きに行った際にかかった費用(自己負担/3割)は、1,130円でした。

お世話になったこちらの病院(クリニック)から総合病院に転院することになり、紹介状を書いていただきました。

かかった費用まとめ

ここまでにかかった費用は計15,170円でした。

私がお世話になった病院(クリニック)と薬局はクレジットカードが使えませんでしたが、病院や薬局によってはクレジットカードで支払いができるところもあります。

検査内容によってどのくらいお金がかかるかも変わってきますが、検査内容は問診をしてから決めたため、受診するまではどの程度お金がかかるか判断し難いと思います。

不安な場合は、事前にクレジットカード支払いが可能か電話で問い合わせをしておくと安心です。

薬局は【EPARKくすりの窓口】でクレジットカード対応の薬局を探すことができます。
EPARKくすりの窓口は、処方箋の写真を送っておくだけで待ち時間無しでお薬を受け取ることができる便利なサイトです♡

がん検診を無料〜格安で受ける方法

職場で健康診断を受ける機会が無い方も、ご主人の職場の福利厚生で扶養者の健康診断を無料〜格安で受けることができる場合があります。
 
また、がん検診は自治体によって無料クーポンを配布しているので、お住まいの自治体のホームページ等をチェックしてみてください(検索方法「がん検診 新宿区」等)。
 
リクルートが運営する「人間ドックのここカラダ」は、リクルートが不定期に配布するポイントを使用して数百円の負担で乳がん検診や子宮頸がん検診を受けることも可能ですので、無料会員登録をしておくと良いと思います。
 
子宮頸がんは早期発見できれば比較的予後が良いと言われています。
「そういえばもう1年以上健康診断(子宮頸がんの検診)を受けていないな〜」という方は、ぜひ検診を受けてください♡
 
 
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