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【給与明細公開】週4日×時短勤務の事務職~派遣社員ママの現実~

派遣社員として働きはじめて1年が経ちました。

失業~再就職までのお話はこちら↓。

夫の単身赴任が始まり、4月から子どもと2人きりの生活がスタート。 …と同時に、私が3月で失業したため、4月から転職活動中の専業主婦になり...
失業から約1ヶ月。 子どもは今年3歳で「小1の壁」なんてまだまだ先の話のように感じますが、「転職」は年を重ねるほど厳しくなると思いま...
以前こちらの記事で私の転職事情について書きました。 あれから約2ヶ月。 働き方を”扶養内のパート”に変えたものの、106万円の壁に躓...

今回は、私の現状を含め、派遣社員として実際どのくらいのお給料をいただいているのか、7月分の給与明細を公開したいと思います。

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勤務日数と勤務時間

派遣社員のお給料は時給計算の場合が多いので、週何日働くか?1日何時間働くか?で毎月のお給料が大きく変動します。

私の場合は週4日勤務、1日7時間(9時~17時/内お昼休憩1時間)です。

本当は週5日勤務を希望していたのですが、保育園に通う息子がいるので「17時台に終わること」や「残業時間が少ないこと」に加えて、小さな子供がいることへの理解があることを重視して就業先(派遣先)を探した結果、週4日勤務で募集を出していた現在の就業先(派遣先)を紹介していただきました。

週5日勤務に比べてお給料は少ないですが、子供の急な発熱時にも寛容な対応をしていただけ、子供を連れて職場に遊びに行くこともあるくらいアットホームな環境なので、勤務日数を妥協して今の就業先(派遣先)に決めて良かったと思っています。

1歳半から保育園に通い始め、ウイルス性胃腸炎、アデノウイルス、手足口病etc…1年くらいは常に感染症や風邪を繰り返していた息子。 まさに保...

派遣社員の時給相場~事務職編~

派遣社員(事務職)の時給相場について、派遣大手「マイナビスタッフ」のサイトで調べてみたところ、東京都心部の場合、時給1,600円~時給1,700円が相場で、中には時給1,800円以上という募集も複数ありました。

ただし、これは23区の中でも港区・渋谷区・千代田区など都心部の相場で、同じ関東圏でも東京市部(郊外)や神奈川・埼玉・千葉になると、時給相場はもう少し下がります。

ちなみに私は東京郊外勤務で、時給は1,400円です。
相場より安いですが、前途のとおり小さな子供がいることへの理解があり、出勤日等も柔軟に対応していただける職場なので、妥当な金額だと感じています。

【週4日×時短勤務】派遣社員の給与明細

それでは7月分の給与明細を公開いたします。

この月は、1時間半ほどの超短時間出勤も含めて18日間出勤し、それとは別に有給を1日使いました。

総支給額は180,279円
雇用保険・健康保険・厚生年金保険・所得税などを引かれて、手取りは153,949円でした。

たられば話で恐縮ですが、仮に1日7時間×週5日(月曜日~金曜日)にすると、総支給額は215,600円。
1日8時間×週5日(月曜日~金曜日)にすると、総支給額は246,400円になります。
※時給1,400円・遅刻早退なし・残業なし・7月の月曜日~金曜日(祝日を除く22日間)で計算。

私は今年の春に子宮頸がんの手術を受けたのですが、再発の有無を確認するため現在は定期的に総合病院に通っています。

2019年春、子宮頸がんの検査に引っかかり、子宮頸部円錐切除術を受けることになりました。 診断を受けた直後は”検索魔”となり、たくさんの方...

社長をはじめ、一緒に働く皆さんが、子供のことだけでなく私の身体についても気にかけてくださり、定期的な通院のための遅刻や早退に関しても寛容で、本当に働きやすい職場です。

週5日働くことができればもう少し手取り額も増えるのですが、今の私にはとても有り難い環境なので、この金額でも満足しています。
※就業先(派遣先)の会社は小さな会社で、まだまだ軌道に乗りきっていないため現在は週4日勤務の契約となっています。

【派遣社員×事務職】お仕事の内容について

時給1,400円の派遣事務職の私が、普段どんなお仕事をしているのか書き出してみました。

・書類の作成
・書類管理(ファイリング)
・発注業務
・経理の補助業務
・取引先との連絡(電話やメール)
・電話の取次
・宅急便や郵便の手配及び管理
・社員の出張手配
・役員の交通費精算書類の代理作成
・備品の購入・管理
・歓送迎会等の幹事
・掃除・ゴミ捨て
・観葉植物の水やり
・社長の名刺管理
・社長の出張手配(航空券等)
・社長の出張申請書や報告書の代筆
・外部の会議室手配
・接待のお店予約
・お中元・お歳暮・年賀状の手配

就業先は社員10名以下の小さな会社なので「事務」という括りではなく、事務業務もあれば庶務業務もあり、時には秘書業務も行う…といった感じで、ひと言で言うと「何でも屋さん」です。笑

最近ですと、ビジネスコンテストの応募書類の作成に携わらせていただいたり等、未経験の業務でも積極的にチャレンジできる環境です。 

こうして業務を書き出してみるとわりと沢山ありますが、日々の業務量は少なめで、繁忙期以外は定時ピッタリに帰ることができていますし、何よりとてもアットホームな職場なので、楽しくお仕事をすることができています。

派遣大手「マイナビスタッフ」のサイトで他の就業先(派遣先)の業務内容を見てみたところ、データ入力や専用システムへの入力等コツコツ系の業務もあれば、私の就業先(派遣先)ように幅広い業務への対応を求めているところもありました。

時給が高くなれば求められるスキルや経験も高くなる傾向にありますし、仕事の内容や量で負担を感じてしまうと育児や家事とのバランスも取りづらくなると思うので、「どこを、どの程度まで妥協するのか」も仕事選びの大切なポイントなのかな?と思います。

派遣社員のメリットとデメリット

以前の記事で、派遣という働き方を選択するメリットとデメリットを”小さな子供がいるママ”という視点で書き出してみたのですが、1年働いた現在もメリットやデメリットはほぼ同じように感じています。

以前こちらの記事で私の転職事情について書きました。 あれから約2ヶ月。 働き方を”扶養内のパート”に変えたものの、106万円の壁に躓...

賞与が無いのでどうしても年収は低くなりますし、「手取り15万円のために子供を保育園に預けてまで働くなんて…」と感じられる方もいらっしゃるかもしれませんが、2019年10月からは幼保無償化が始まり、現在の勤務スタイルでも毎月10万円以上は家計の足しにすることが可能となります。

2019年10月より幼児教育・保育無償化が全面実施されます。 認可保育園では保育料が完全無償化(給食費は自己負担)となりますが、認可外保育...


以前、Instagramでフォロワーさんに教えていただいて以来愛読している幼児教室「ひまわり」の熊野先生のメルマガで、今朝「教育環境の連鎖」について熊野先生ご自身(ご家族)の経験談をご紹介されていらっしゃいました。
熊野先生(内科医)は普通のサラリーマンのご家庭出身で、お母さまはパートを掛け持ちして子供の教育費を捻出し、月6~10万円くらいお子様の教育に使われていたそうです。

私たち夫婦は下流階級出身者で、現在も世帯年収は1,000万円未満と決して裕福ではありませんが、自分たちのお小遣いは削っても子供の教育費は惜しまず、できる限りのことをしてあげたいと考えています。

先日、ブログタイトルを変更しました。 「一億総中流」はすでに過去の話で、日本でも経済格差は大きくなっていると言われています。 日本に...
わが家は夫婦共に、地方生まれの地方育ち。 中学までは公立、高校は学力の高い子は公立、学力の低い子は私立…というのが一般的な環境で育ちま...

我が家にとっては、毎月15万円の収入も大切な収入なのです。

今後の働き方について

実は派遣社員として働き始めて丸1年経った今夏、有り難いことに就業先(派遣先)から直接雇用のお話をいただきました。

月給制か時給制か選ぶことができたのですが、今後も柔軟な働き方がしたいので時給制を選択し、現在より少し時給を上げていただくことができました。
息子が保育園に通う間は今と同じ1日7時間勤務の予定ですが、それ以降は「小1の壁」などの問題に応じて1日5時間程度にしていただけるようお話を進めているところです。

直接雇用後は”時短正社員”という扱いですが、小さな会社でまだ起動に乗れていないため、賞与も退職金もありませんし、業績次第ではまた失業…というリスクもあります。

ただ、どんな状況であっても私にとっては家族が1番であり、「家庭(子ども)に比重を置きながら仕事をする」というスタイルは変わらないので、その時々に応じて臨機応変にお仕事をしていけたらと考えています。

おすすめの派遣会社

マイナビスタッフは事務職の求人が豊富で、事務未経験でも応募できる求人がたくさんあります。

6ヵ月以上継続勤務すると、(株)リロクラブが運営する「福利厚生倶楽部」に無料で入会でき、ベビーシッターや保育施設利用料金の補助を受けることができます。

下流階級出身の私にとって、ベビーシッターを利用する子育ては遠い世界のお話。 産前産後も里帰りはせず、夫と2人で協力し合いながら育児をしてき...

「福利厚生倶楽部」では、他に国内・海外宿泊施設、レジャー施設が大幅割引になる特典もあるので、家族旅行にも使えます。
派遣社員でも有給休暇はしっかり付与されるので、お給料の心配をせずに帰省や家族旅行などを楽しむこともできます。

「未経験だけど事務職にチャレンジしてみたい」という方や、「家庭優先で出来るだけ条件の良いお仕事をしたい」という方におすすめです。

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