【RISUきっず再開から1ヶ月】高学歴な親が選ぶ小学校区ランキング

小学校受験に向けた家庭学習の延長として、RISUきっずを再開し、1ヶ月が経過しました。

私立小学校に進学された小学校受験終了組のご家庭にも人気のRISU算数。 我が家は2年ほど前に幼児向けの【RISUきっず】を体験しました。 ...
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小学校受験では「聞き取り力と理解力」が不可欠

息子の得意不得意分野を確認する目的と、初めての場所・初めての先生・初めてのお友達との環境でテストを受けるという経験を積むため、7月にジャック幼児教育研究所の「新年長診断テスト」を受験しました。
※外部生も有料で受験することができます。

教室長の講評をメモしたノートと、返却された答案用紙を見返して、息子は初めての場所や初めての問題(イラストや出題方法)で問題文を正確に聞き取り、理解する能力が不足していることが分かりました。

通い慣れたお教室であれば、いつもの先生が問題文を読みあげるので”慣れも実力のうち”ということもありますが、本番はいつもの先生が問題文を読んでくれるわけではないので、「普段とは違う環境」という機会を定期的に作ることの大切さを感じたと同時に、家庭学習では無意識に問題文の一部を強調してヒントをあげてしまっている状況になることもあるので、親以外が問題文を読むことへの慣れも大切だと感じました。

聞き取りを強化するため、きくきくドリルひとりでとっくん(聞き取り練習)などCD付きの問題集を購入し、日々の学習に取り入れ始めましたが、RISUきっずは遊び(学習後のご褒美タイム)という位置付けでありながら聞き取りの練習にもなるので、CD付きの問題集と並行しながら学習を進めていく予定です。

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▶ クーポンコード:sof07a

首都圏の高学歴な親が選ぶ小学校区ランキング

我が家は公立小学校を可能な限り回避したい派ですが、お受験はご縁の世界ですし、倍率1.0番前後の私立小学校を含めて全敗する可能性もゼロではないということを念頭においてお受験生活を送っています。

息子が年少の頃には、現在住んでいるエリアの公立小学校の学校公開にも足を運びました。

我が家は世帯年収1,000万円未満の自称”中流階級世帯”。 お受験の世界ではこのクラスは下流階級世帯に属するという意見もあるので、あくまで...

A小学校に比べるとB小学校の方が良く見えたのですが、もし全敗した時は、別のエリアに引っ越しすることも考えています。

こちらは住まいサーフィンというマンションの購入を検討している方向けの情報サイトが会員向けに出している記事ですが、興味深いデータが沢山あるので、公立小学校についても調べておきたい…という方は、簡単な会員登録(無料)をするだけで読めるのでおすすめです。


我が家の場合、今住んでいるエリアでも、数駅離れるだけで世帯年収や四大卒以上の割合がかなり変わることを知りました。

世帯年収が1,000万円以下の我が家が人様のご家庭の年収や環境をとやかく言える立場ではありませんが、世帯年収や学歴と教育レベルはある程度比例すると考えているため、可能な限り良い教育環境で学ばせたい…という親心です。

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