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混雑回避は可能?!ゴールデンウィークの高尾山で3歳児とハイキング

2歳1ヶ月で高尾山デビューした息子。前回は3歳3ヶ月でリフトを初体験しました。

10月に入り、一気に秋らしくなってきましたね♡ 紅葉を楽しむにはまだ少し早いですが、久しぶりに家族で高尾山へ行ってきました。 【新宿駅〜...

2019年のゴールデンウィークは遠出の予定もなく、都内近郊で過ごすことになったので、久しぶりに高尾山で子連れハイキングを楽しむことに♡

理想は海外旅行や温泉旅行…ですが、GW(ゴールデンウイーク)はとにかく高い!どこも高い!! 「だったら時期を外してもっとリーズナブルな時期...

しかし、ゴールデンウィークの高尾山は予想以上の混雑でした…!


ということで、ゴールデンウィークの高尾山の混雑具合と、それを回避しながら子連れで楽しく過ごす方法をご紹介いたします♡

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ゴールデンウィークの高尾山は大混雑!

2007年にミシュラン最高ランクの三つ星を獲得した高尾山は、海外からの観光客にも大人気のスポット。
ゴールデンウィークと紅葉の季節はかなり混雑します。

最寄駅(京王高尾山口駅)は、改札を出るのも一苦労でした。

快晴だった2019年5月3日の午前11時頃、麓にあるケーブルカー乗り場・リフト乗り場の待ち時間は40〜50分待ち。時間を追うごとにどんどん長くなっていきます。

どのくらい並んでいるかというと…ズラ〜!

ズラズラ〜!!遊園地のアトラクション並みの行列です。

ゴールデンウィークはケーブルカー&リフトは諦めるべし!

ということで、ケーブルカー&リフトは諦めて、麓からハイキングを楽しむことにしました。

息子の体力を見ながら目的地を決めることにしたので、選択肢が多い1号路を出発!

※画像出典元/高尾登山電鉄株式会社

1号路は道が綺麗に舗装されているので、小さな子どもでも歩きやすいです♡

同じようにケーブルカー&リフトに乗ることを諦めた方々で1号路もかなりの混雑ですが、道幅があるので、実際はそこまで人の多さは気になりませんでした。

ところどころに休憩ポイントがあるので、そこで水分補給をしつつ、息子は冬を越したどんぐりを見つけて興奮したり、普段見かけない虫を発見したりしながら、ハイキングを楽しんでいました。

一方の私は、運動不足のせいで延々続くこの傾斜にヒーヒーハーハー言っておりました…情けない。笑

標高462mのリフト「山上駅」でお昼ご飯

約1時間かけて、標高462mのリフト「山上駅」のあたりに到着しました。

もう少し登るとケーブルカー「高尾山駅」があり、周辺にはお店や展望台などもありますが、今回は私の体力が限界に近かったため。笑ここでお昼ご飯を食べることに。

この辺りも麓におりるリフトを待つ方々でかなり混雑していますが、奥にあるベンチのあたりはレジャーシートを広げて家族でゆっくりお弁当を食べることができました。

体力を使い果たす前に下山!笑

これ以上体力を消耗すると、行列に並んででもケーブルカーかリフトに乗りたくなってしまいそうだったので、今回のハイキングは標高462mで終了〜。笑

来た道をゆっくり歩いて、40分ほどで麓に到着しました。

「高尾599ミュージアム」は子連れに最高の無料穴場スポット

2015年8月に、高尾山の麓にオープンした【高尾599ミュージアム】へ。

無料で遊べるのに、意外と人が少ない子連れにおすすめの穴場スポットです。

キッズスペース

キッズスペースはゴールデンウィーク中でもそれほど混雑しておらず、のびのび遊べました♡

動物のはく製とプロジェクションマッピング

たくさんの動物のはく製が飾られているスペース。絵本に登場する動物がたくさんいます。

息子「あ!キジだ!サルもいる!」
私『なんのお話に出てくるんだっけ?』
息子「ももたろうだよ〜」
私『そうだったね〜。キジとサルと…あと何だっけ?』
息子「犬〜!犬はいないね〜」

と盛り上がりました♡

この場所では、30分おきくらいにプロジェクションマッピングが行われていて、小さな子どもでも楽しめる内容でした。

昆虫や草花の標本展示

他にも、蝶々など昆虫や草花の標本が展示されていたり。

どんぐりや松ぼっくりなどがこんなにたくさんあって、自由に触ることができるコーナーもあります。

広い芝生とじゃぶじゃぶ池

外には広い芝生と、足首ほどの深さのじゃぶじゃぶ池があります。

無料でレジャーシートの貸し出しもあるようなので、早めにハイキングを終わらせて、この広場でお弁当を食べるのも良いですね♡

タカオ 599カフェ (TAKAO 599CAFE)

施設内にはカフェ【タカオ 599カフェ (TAKAO 599CAFE)】もあります。

ドリンクは400円〜550円、ケーキセットは650円〜800円、八王子市内にある磯沼ミルクファームから直送されたソフトクリームを使ったサンデーは550円〜650円と、観光地としては良心的な価格設定です。

ちょうどティータイムだったので満席でしたが、少し時間をずらせばゴールデンウィーク中でも比較的空いているようです。

子連れ高尾山ハイキングについて

最後に、ゴールデンウィークの子連れ高尾山ハイキングのポイントをまとめたいと思います。

服装

ゴールデンウィークの高尾山は意外と暑かったですが、お弁当を食べている時などは肌寒く感じることもあったので、体温調整用のパーカーは便利でした。

食事と水分補給

高尾山の麓にはたくさん飲食店(お蕎麦屋さんなど)がありますが、ゴールデンウィークはどこも大行列!
登山ルートにも、飲食店やお団子屋さんなどがありますが、やはりどこも大行列!!

ですので、食事やおやつは予め購入しておくことをおすすめします。
京王高尾山口駅を出たところにお弁当などを売っている小さな商店はありますが、コンビニや駅弁売り場等はありません。
我が家は保冷バッグに凍らせた保冷剤を入れてリュックに入れておき、自宅の最寄駅でお弁当を購入して保冷バッグに入れました。

登山ルートでペットポドル飲料を購入することも可能ですが、少し割高ですし、飲み物は水筒に入れて持参しました。
息子がこまめに水分補給ができるように、子ども用には首にかけられるタイプの水筒に常温のルイボスティーを入れて、私が首からかけて歩きました。
大人用は、常温と温かいものを用意し、移動中は暑かったので常温を、お昼ご飯の時は肌寒かったので温かいもの飲みました。

休憩スポットにはベンチもありますが、ゴールデンウィーク中はとにかく人が多いので、レジャーシートを持参しておくと安心です。

あると便利なもの

拾った落ち葉や木の実を入れるビニール袋、ポケット図鑑があるとハイキングを楽しめますし、高尾599ミュージアムのじゃぶじゃぶ池で遊ぶ場合はタオルや着替えがあると安心です。

また、1号路は麓〜山上駅までお手洗いがなく、麓や登山ルートにあるお手洗いはとても混雑しています。

大人であれば多少我慢もできますが、子どもはそうもいかない…!
ということで、ダイソーで購入した携帯用ミニトイレが役立ちました。

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