Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!

【学習習慣】3歳児が毎日自分から机に向かうようになった方法

「勉強しなさい」と言わない子育てをしたい。
息子が生まれ、幼児教育を始めた頃から思っていたことです。

我が家は世帯年収1,000万円以下の庶民ですが、私立小学校の受験を考えています。

わが家は夫婦共に、地方生まれの地方育ち。 中学までは公立、高校は学力の高い子は公立、学力の低い子は私立…というのが一般的な環境で育ちま...

完全実力勝負の中学受験と違い、小学校受験は”ご縁の世界”と言われているため、下流階級出身の両親を持つ息子にとっては厳しいものとなるかもしれませんが、幼い頃から学習習慣を身につけることは決して無駄にはならないはず。

先日、ブログタイトルを変更しました。 「一億総中流」はすでに過去の話で、日本でも経済格差は大きくなっていると言われています。 日本に...

ただし、今は学習の内容より【机に向かう習慣】を作る時期だと考えているため、毎日手を変え品を変え、息子が楽しく机に向かえるように試行錯誤しています。

ということで、3歳の息子が毎日朝夕、自分から机に向かってプリントや取り組みをするようになった方法をまとめてみました。

スポンサーリンク
広告

①リビングにテレビを置かない

引越しを機に、リビングにテレビを置かないインテリアにしました。

我が家のリビングにはテレビがありません。 マイホーム購入(転居)を機にあえてこの環境をつくりましたが、3年ほど前からテレビを意識的に遮断す...

起床時や帰宅時に面白いテレビ番組が放送されていれば、子供はテレビに向かって当たり前。
よほど自制心のある人でない限り、その状態で自ら机に向かう習慣(学習習慣)をつけるのは難しいと思うので、我が家ではテレビを”特別な存在”としています。

②就寝前と出勤前(登園前)に教材を並べておく

我が家は思春期になるまで子供部屋は不要だと考えているため、リビングの一部に子供部屋(おもちゃ収納)を設けています。

わが家に”子供部屋”はありません。 そもそも思春期になるまで”子供部屋”は必要ないと考えてます。 実家は、田舎ではごく普通の5LDKの戸...

そのため、リビングにいる間はおもちゃで遊ぶことも可能ですが、就寝前と出勤前(登園前)に息子の目に入りやすいリビングのコーヒーテーブルにプリントや折り紙などを並べるようにしたところ、起床後や帰宅後は、自らこのスペースに立ち寄ってくれるようになりました。

③好きな教材を1番目立つように置いておく

3歳でも得意不得意はあるため、苦手意識が先行しないように、息子が好きな教材(得意な教材)が1番目立つように配置しています。

起床後や帰宅後にテーブルに寄った時に好きなプリントが目につくと「ママ!これやりたい!」と言って、1人で学習を始めるようになりました。


好きなプリントを数枚やると、その流れで不得意なプリントにも挑戦してくれるので、積極的にやりたがらないプリントは下の方に置いています。

④プリントは前日と違う内容のものを用意する

子供は新しいものが大好きなので、プリントはなるべく前日と違う内容のものを用意しています。
お気に入りのものを2日連続で出すことはありますが、今は3日以上同じ内容を出さないようにしています。

⑤プリント以外の教材も置いておく

毎日机の上にプリントだけがズラ〜っと並べられていたら、私でも嫌になります。笑
なので、折り紙やパターンブロック、ニキーチン等、プリント以外の教材も並べておいて、息子の興味をひくような状態にしています。

保育園で折り紙が流行っているようで、最近は最初に折り紙に食いつくことが多いのですが、その流れでプリントや他の教材でも遊んでいます。

⑥取り組みに飽きたら本人のやりたいことに付き合う

プリントや教材の取り組みに飽きて「絵本が読みたい」「トランポリンをしよう」等言われたら、無理に取り組みを続けずにやりたいことに付き合うようにしています。

集中力が切れた状態で無理矢理取り組みを続けさせても何もプラスにはならないので、リフレッシュも大切だと考えています。

その後、また机に戻ってくることもありますし戻ってこないこともありますが、戻ってこなくても「今日はそんな気分なのね〜♡」と思って本人のやりたいことに付き合うようにしています。

⑦競争心やプライドを刺激して褒めちぎる

1人っ子なので競争心やプライドをどう育てていくか考えていた時期もありましたが、1歳から通い始めた現在の保育園(縦割り保育)のおかげで、今ではその心配は無用なほど競争心も育ってきました。

得意な内容のプリントをする時に「ママこれ分かる?」と聞かれたらわざと『え〜、ママこんなに難しい問題分からないよ〜。◯◯は分かるの?』と息子をヨイショして、1人でやり遂げたら褒めちぎっています。

また、折り紙は1人1枚用意して一緒に折っていますが、大人の方が上手に出来て当たり前だからこそ、完成したあとの息子の作品を褒めちぎるようにしています。

たくさん褒めて認めてあげることで、「またやりたい!」という気持ちを引き出すようにしています。

⑨腹八分で終わらせる

転居&転職で朝のタイムスケジュールは多少変わり、以前より平日は家で取り組みをする時間が限られているため、息子に「もっとプリントやりたい!」と言われることがあります。

  息子が1歳6ヶ月の頃、結婚前に働いていた会社の社長から時短勤務で復職のお話をいただき、専業主婦から兼業主婦になりました。   当初...

そんなときは「保育園に行かなきゃいけないから、あと1枚で終わりね。帰ってきたらまたやろう。」という風に、プリントを1枚だけ追加して切り上げているのですが、”腹八分”で終わらせることで、飽きずに続けられているのかな〜と思います。

⑩「お勉強しなさい」「お勉強しよう」とは言わない

「お勉強しなさい」「お勉強しよう」は、自分から机に向かう子供を育てる上でNGワード。

机に向かうも向かわないも本人の自主性に任せていますが、そのための“環境づくり”は私たち親の役目だと考えています。

そもそも、3歳の息子にとってプリントも他の教材も今は“お勉強”であってはいけないと考えていて、全て“遊びの延長”として取り組んでもらえるように、声掛けなどは工夫しているつもりです。

迷路は「よーいスタート!ちゃんちゃ〜んちゃかちゃか♪」→「おぉ〜!ゴール!」と母オリジナルソングを歌ったり、問題を解く時は「さて問題です、ジャーラン!左と同じものに◯をつけましょう!分かるかな〜?」「おぉ〜!大正解です〜!すご〜い!」と盛り上げたりして、遊び感覚でやっています。 

まとめ

学習習慣がついてきたとはいえまだ3歳10ヶ月ですし、苦手な科目がもっとハッキリしてくれば、机に向かうことが億劫になってくることもあると思います。

それでも机に向かうという習慣を維持できるよう、これからも息子に寄り添いつつ、試行錯誤しながら”環境づくり”に取り組んでいきたいと思います。

Instagramで日々の学習記録を公開しています♡
 
\インテリア&知育の購入品/

 
スポンサーリンク
広告
広告

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする